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門扉やブロック塀を解体して駐車場を広げる!栃木で行う駐車場拡張に向けた外構のリフォーム工事

門扉やブロック塀を解体して駐車場を広げる!栃木で行う駐車場拡張に向けた外構のリフォーム工事
目次

「門扉やブロック塀があり駐車場が狭くて、車の出し入れの際に毎日ストレスを感じる…」

「子どもが車を持つようになり、もう1台分の駐車スペースを敷地内に作りたい」

車社会である栃木県内において、このような駐車場に関するお悩みは非常に多く寄せられるご相談です。

実際、敷地内に門扉やブロック塀、門柱がある場合、それらが障害となって車の出し入れや増設を阻んでいるケースは少なくありません。

こうした問題を解決するためには、既存の門扉やブロック塀を部分解体し、アプローチやお庭の一部を駐車スペースへと造り替える外構リフォームが効果的です。

ここでは栃木県内を拠点に解体・外構工事をワンストップで手掛ける株式会社Oslink(オーエスリンク)が、門扉やブロック塀を解体して駐車場を拡張する際の流れや、失敗しない工事のポイント、業者選びの基準について解説します。

 

門扉やブロック塀を解体して駐車場を広げるメリット

砕石敷設工事/ブロック塀新設工事/波板新設工事@栃木県河内郡上三川町

敷地の一角を占めている門扉や塀を撤去して駐車スペースを拡張することは、日々の利便性を高めるだけでなく、住まい全体の安全性向上にもつながります。

 

毎日の駐車ストレス解消と複数台駐車の実現

道路と敷地の境界にあるブロック塀や門柱を取り払うことで、間口が大きく広がり、見通しと車の出し入れのしやすさが劇的に改善します。

狭い間口での度重なる切り返しが不要になるため、拡張度合いによっては運転に不安がある方でも安心して駐車できるようになります。

 

老朽化した塀の倒壊リスクを解消できる

築年数が経過した古いブロック塀は、内部の鉄筋のサビやひび割れによって強度が低下しているケースがあります。

駐車場拡張に伴ってこれらを撤去することは、地震や大型台風時の倒壊リスクを未然に防ぎ、ご家族や近隣住民、通行人の安全を守る防災対策としても有効です。

 

駐車場拡張リフォームの具体的な工事手順

ブロック塀・フェンス新設工事 @栃木県宇都宮市

門扉や塀を壊して車が乗り入れられる頑固な駐車場に仕上げるためには、「解体」から「舗装・土木工事」といった複数のジャンルの工事まで正確な手順で進める必要があります。

 

1. 門扉・ブロック塀の安全な解体・撤去

隣家との境界や残すべき構造物を傷つけないよう、既存のアルミ門扉、門柱、ブロック塀を重機と手壊しを適切に使い分けて慎重に解体・撤去を進めます。

撤去によって発生した大量のコンクリートガラや廃材は、産業廃棄物として法令に則り適切に分別・搬出します。

 

2. すき取り・掘削・残土処分

コンクリートや砕石といった舗装材を施工する厚み分だけ、元の地面の土を削り取る「すき取り」を行います。

ここで削り取った不要な土(残土)は現場外へ搬出して処分した上で、地面を整える作業に移っていきます。

 

3. 路盤づくり(砕石敷設・転圧)

砕石舗装・アスファルト舗装工事@栃木県佐野市

車という重量物を長期間支えるため、地面に砕石を敷き詰め、重機で強力に締め固める転圧という作業を行います。

この下地処理が不十分だと、後々車のタイヤ部分だけが沈下、陥没してしまうため、最も重要な土木工程の1つといえます。

 

4. 舗装仕上げと勾配設計

ご要望やご予算に合わせて、土間コンクリート、アスファルト、インターロッキング、砕石敷きなどで表面を仕上げます。

雨水が敷地内に溜まらないよう、道路や排水桝に向けてミリ単位の水勾配(傾斜)をしっかりと確保して仕上げます。

 

5. 付帯工事(カーポート・フェンス・機能門柱)

必要に応じて、解体した門扉の代わりに省スペースな機能門柱(ポスト・インターホン一体型)を新設したり、境界に新しい目隠しフェンスやカーポートを設置して完了となります。

こうしたさまざまな手順を踏んでようやく、駐車場拡張工事は完了します。

 

駐車場拡張工事で事前に注意すべき重要ポイント

駐車場・フェンス取付工事/整地@栃木県栃木市

門まわりやアプローチの地下には、水道メーターや配管、ガス管、雨水桝などが、浅い位置に埋まっていることが多々あります。

これらを考慮せずに掘削すると配管を破損させる危険があるため、事前に埋設状況を把握し、必要に応じて配管の切り回しや高さ調整を行う必要があります。

そのため駐車場の工事自体を進める前に、地中埋設管(水道・ガス・雨水配管)の位置をあらかじめ確認し、必要に応じて対処してから作業を進めることが重要となります。

また道路と敷地に段差がある場合、車がスムーズに進入できるようスロープ状に高低差をすり合わせる土木技術が求められます。

この際、勾配が急すぎると車の下部を擦ってしまう原因になるため、敷地全体を見据えた綿密な測量と設計が不可欠です。

 

駐車場拡張・外構リフォーム業者選びのポイント

駐車場 舗装工事 

駐車場拡張工事の費用は、解体するブロック塀の長さや厚み、既存の地面を削り取る際に生じる残土処分費、選ぶ舗装材の種類、そして地中配管の有無といった現場の条件によって一件ごとに大きく変動します。

一律の定額料金で収まりにくい工事だからこそ、以下のような基準を設けて、ご自宅にあった業者を選ぶことが重要です。

当社は以下の点をすべて網羅しており、県内全域で直接契約・自社一貫対応で中間マージンを排除した適正価格での施工を行っていますので、駐車場拡張をご検討の際はぜひご相談ください。

 

「解体工事」と「外構・土木工事」の両方を自社で施工できるか

「塀の取り壊しは解体業者」「コンクリート舗装は外構業者」と別々に発注すると、重機の回送費や諸経費が二重にかかり、総額が割高になります。

解体から舗装仕上げまで自社の職人と重機で一括施工できる業者を選ぶことが、コストを抑える最大のポイントです。

 

正確な測量と明確な内訳を出す現地調査が含まれているか

敷地の高低差や土の量、地中埋設物の位置を現場で確認せずに概算だけで見積もりを出す業者は避けましょう。

必ず事前にプロが現地へ足を運びぶことが適正な見積もりを出す方法であり、詳細な内訳を無料で提示してくれる会社が信頼できます。

 

栃木の土質や水はけ対策に詳しい地域密着業者

雨天時の水の流れ方や地盤の締まり具合を熟知している地元の施工会社であれば、敷地ごとの条件に合わせた適切な地盤改良や水勾配の設計が可能です。

台風や大雨など、特に昨今は異常気象が多く、こうした点も踏まえて土質や水捌けは重要性が増しています。

 

門柱移設やカーポート設置までワンストップで頼めるか

塀を取り壊した後のポストやインターホンの移設、防犯フェンスの設置、カーポートの新設までまとめて対応できる業者であれば、窓口が一本化でき、工期も短縮できます。

こうした駐車場以外の工事も検討している場合には、ワンストップで頼めることが重要となります。

 

株式会社Oslink(オーエスリンク)では、現地への訪問やお見積もりを無料で承っており、調査をしっかりとした上で作業内容をご提案し、その上でお見積りしています。

土日祝日を含めて年中無休での対応を心がけておりますので、「門まわりを壊して車を停められるようにしたい」「まずはいくら位かかるか見に来てほしい」といった際も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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当コラムで解説しているような家周りの工事に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

無料で施工場所の現地調査を行い、工事内容や金額のお見積りまで行わせていただきます。

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監修者

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古屋 拓郎

栃木県近郊で家まわりの工事を請け負う株式会社Oslink(オーエスリンク)の古屋(ふるや)です。ホームページのお問い合わせ対応をはじめ、業務中の経験や施工事例を基にしたコラム記事の監修をしております。解体・外構・リフォームといった、ご自宅や空き家の施工に関するご相談は、お気軽にお問い合わせ対応ください。