ビフォーアフター


工事概要
借地の資材置場には旧工作物や資材がそのまま残されており、土地返却にあたってすべて撤去したいとのご相談をいただいた現場です。不要な構造物・残置物により、スペースの有効活用や管理性が大きく制限されていました。
工作物(約86㎡)を 分別解体・撤去 し、廃棄物(木くず・コンクリート・石膏ボードなど)を適正に処理しました。その後 整地作業 を丁寧に実施し、スッキリとした更地 へと生まれ変わりました。敷地全体の管理性・安全性・活用性が大きく改善されています。
| 施工場所 | 栃木県宇都宮市 |
| 建物構造 | 借地 |
| 作業内容 | 資材置場解体撤去、整地 分別解体工事 :工作物解体(86㎡) 付帯工事 :重機回送(1式) 収集運搬 :運搬車両 4t車(5台) 再資源化(特定建設資材) :木くず・破砕(3.0t)/コンクリート(1.5t) 廃棄物処分 :畳・繊維くず(1.0㎥)/石膏ボード(3.5㎥)/廃プラスチック類(4.0㎥)/金属くず・処分費と相殺(4.0㎥)/ガラス・陶磁器くず(2.0㎥)/管理型混合廃棄物(4.0㎥)/残地物一式(1式) |
| 工事期間 | 4日間 |
| 参考費用 | 50〜99万円 |







