ビフォーアフター①


ビフォーアフター②


工事概要
埼玉県久喜市の一般住宅にて、木造建物・物置小屋の分別解体工事、砕石による整地工事、物置小屋の新設工事を行いました。
今回の工事では、瓦屋根の木造建物143.0㎡と、同じく瓦屋根の木造物置小屋72.08㎡を解体しました。
解体作業に入る前には、周囲への粉じんや解体物の飛散に配慮し、138.2㎡のシート養生を実施しています。その後、建物の構造や使用されている建材に合わせて分別解体を進めました。
解体工事で発生した廃材は、木くずやコンクリートなど、種類ごとに分別して搬出しました。木くずは27.5t、コンクリートは52.8tとなり、再資源化処理を行っています。
そのほか、紙くず、畳・繊維くず、廃プラスチック類、金属くず、ガラス・陶磁器くず、石綿含有産業廃棄物、管理型混合廃棄物についても、それぞれ適切に分別し、収集運搬・処分を行いました。
廃材の収集運搬には、4t車を合計14台使用しています。建物の解体から廃材の分別、運搬、処分まで一貫して対応しました。
建物と物置小屋の解体後は、230.5㎡の範囲で路床工を行い、C-40砕石を敷設しました。さらに路盤を整え、転圧することで、解体後の敷地を平坦で使いやすい状態に仕上げています。
整地工事の完了後には、YODOKO(ヨドコウ)の「ヨド物置エルモ LDM-3622」標準高タイプ・DW色を1セット新設しました。
物置の設置では、ブロック基礎を20箇所に配置し、本体を組み立てたうえで、4箇所の内アンカー留めを行っています。既存建物の解体から整地、新しい物置の設置までまとめて施工しました。
施工期間は12日間、参考費用は400万円~**となります。
当社では、木造住宅や物置小屋の解体、解体廃材の収集運搬・処分、砕石による整地、新しい物置の設置など、解体後の土地活用を含めた工事に幅広く対応しております。
「古くなった木造住宅を解体したい」「住宅と物置小屋をまとめて撤去したい」「解体後の土地を砕石で整地したい」「解体から新しい物置の設置までまとめて依頼したい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県で、木造住宅解体、物置小屋解体、解体後の整地、砕石敷設、ヨド物置の設置工事などをご検討の方にも対応しております。
| 施工場所 | 埼玉県久喜市 |
| 建物構造 | 一般住宅 |
| 作業内容 | ■仮設工事費 :シート養生(138.2㎡) ■分別解体工事 :木造/瓦屋根(143.0㎡) :木造物置小屋/瓦屋根(72.08㎡) ■付帯工事費 :重機回送費(1式) ■収集運搬費 :運搬車両/4t車(14台) ■再資源化費(特定建設資材) :木くず/破砕(27.5t) :コンクリート(52.8t) ■廃棄物処分費 :紙くず・破砕(1.1㎥)/畳・繊維くず(2.2㎥)/廃プラスチック類(2.2㎥)/金属くず(1.1㎥)/ガラス・陶磁器くず(13.0㎥)/石綿含有産業廃棄物(2.8㎥)/管理型混合廃棄物(15.2㎥) ■整地工事 :路床工(230.5㎡) :砕石敷設 C-40砕石(230.5㎡) :路盤工(230.5㎡) :転圧工(230.5㎡) ■物置小屋新設工事 :YODOKO ヨド物置エルモ LDM-3622標準高サイズ DW色(1セット) :組立工事費(1式) :内アンカー留め(4箇所) :ブロック基礎設置(20箇所) :資材運送費(1台) ■諸経費(1式) |
| 工事期間 | 12日間 |
| 参考費用 | 400万円~ |







